浜口クリニック 医療レーザー脱毛・絶縁針医学電気脱毛

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子ども脱毛は安全第一!~成長期の子どもに安心を~
医療レーザー脱毛講座 vol.07

子ども脱毛を受けるときに大切なことは、安易に申し込みをせず親として正しい知識を持った上で脱毛するかどうかを決めていくことです。最近、需要も高まっている子ども脱毛ですが、体や毛の仕組み、脱毛時の注意点など肌トラブルを起こさないためにも知っておいていただきたいことがあります。お子様がムダ毛を気にする年齢はちょうど第二次性徴期にあたり、体と心がどんどん変化していく時期です。「こんなはずではなかった」ということのないよう、お子様の体と心を第一に子ども脱毛について考えていきましょう。

伝えたい正しいムダ毛の知識

毛深さは遺伝する?

毛深いことで悩んでいるお子様は親御さんも「自分が毛深かったので遺伝したのでは」と悩む場合が多いようです。体毛の濃さは遺伝するのか?というテーマに関しては未だ研究段階であり医療が発達した今でも解明されていませんが、遺伝が原因の一つであると考えられています。

親も自分のせいだと責める必要はなく、まずは正しい知識と毛の役割を知り子どもに伝えていかなければなりません。ムダ毛はあくまで体毛であり、体に必要な組織の一部なのです。

子ども脱毛は永久脱毛ではなく「減毛」

身長・体重の増加や男女による体格差など第二次性徴が起こる時期は体毛も成長していきます。カミソリでの剃毛やクリームでの除毛は皮膚表面に出ている部分の毛だけを処理しているので、毛根が残っている限りまた生えてきてしまいます。ソプラノによる子ども脱毛は毛包と呼ばれる皮下組織を温めて毛根から取り除く脱毛方法ですが、一度の照射ですべての毛がなくなるわけではありません。毛には新たに生え変わる「毛周期」があり、成長期(初期・後期)、退行期、休止期に分けられます。脱毛効果が出るのは成長期の毛だけなので、また新たに生えてきた毛に対応するため1~2か月に1回のペースでの照射が必要なのです。

子ども脱毛の場合、体全体が成長期で細胞の活動が活発なため、たとえ照射した毛であってもまた新たな毛が生えてくる場合があります。成長ホルモンや女性ホルモン、男性ホルモンのバランスが整ってくる成人であれば脱毛効果も確実に高くなりますが、お子様の場合は毛の成長を抑え目立たなくする「減毛」を目指すことになります。永久脱毛ではないの?とがっかりされるかもしれませんが、子ども脱毛を受けると大人になるまでに皮膚を無駄に傷つけることもなく、細くてあまり目立たない毛のみとなっているので将来的なムダ毛のお手入れもラクになります。今あるムダ毛の悩みから解放されると同時に、大人になって剃っても剃っても太くて濃い毛が生えてくるという煩わしさから解放され、つるつるお肌に近づくことができるのです。

まとめ

子ども脱毛を行う場合は安全性を第一に信頼できる医療機関で施術を行うことが大切です。成長期であることを最優先に考え、体と心を守るためにも安心・安全な医療脱毛を選択しましょう。正しい知識を知り親子でよく話し合うことも必要となりますので、専門家の意見を聞くためカウンセリングを利用しても良いでしょう。

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